10月の新ヒーローが発表されたのでお知らせします。

-Queen of Curse(サインイン)後列の魔術師、回復とコントロール、さらに敵を呪うスキルを持つ。※最初から星3
-Griffin(マジックストーン)前列の飛行ヒーロー、強力な全体攻撃とコントロールスキルを持つ。
-マニピュレーターが遠征ショップへ
-サソリの女王がGAショップへ

今回は冒頭部分に運営のエンバーさんから、ヒーローズチャージ開始から1年を迎えられたことに対するユーザーへの感謝の気持ちが述べられています。そして、10月は感謝の気持ちを込めて多くの1周年記念特別イベントを用意しているとのことです。それに先立って、10月のサインヒーローは初めから星3の状態で入手できるそうです。

Official Forum
Heroes of October


なんと来月のサインインヒーローは初めから星3だそうです!まだ始めたばかりのプレイヤーに取っては貰った日からすぐに使えるというのは嬉しいですね!回復持ちなので遠征で活躍するかもしれませんよ!

90越えてる人からすると1も3も変わりありませんが…w

さらに、マジックストーンには7体目の飛行キャラが追加されるようですね。AoEとCCを持っているにも関わらず前列ということはオフタンク気味なんでしょうか。ドワーフや神官等で守る感じになるのかな?それとも単体で壁になれるようなヒーローなのかな?想像が膨らみますね。

それにしても1周年記念のイベントが気になります…。とりあえずありとあらゆるコインは貯めておこうと思いますw

また何か情報が入り次第お知らせします(∩´∀`)∩

※この記事は2015/09/19に書かれたものです。毎月ヒーローの追加が行われるので環境は逐一変化します。当時の見解であることをご理解ください。現在公式フォーラムにあるメタリポートがStickyになっているので英語が読める方はそちらを参考にしてください。

今回はアリーナで使われてるヒーローの割合やその構成などを簡単に調査してみました。キャップ解放直後からどのように変化したのか、はたまた変わってないのか、Vipヒーローの影響はどうか、殺し屋の出番はまだか、といった感じでお送りしていきます(∩´∀`)∩

まず手始めにサーバー1から10毎に70鯖までのアリーナのランキングを見てきました。70鯖までとしたのは90キャップの恩恵を受けているプレイヤーが少ないとヒーローがO2で揃っておらず力関係にバラつきが出るためです。実際70鯖はトップが90到達後1カ月もなかったので微妙ですが自分のいるサーバーなのでついでにということで。

細かく統計を取る暇はないのでざっと眺めてきた程度ですが、それでも様々な発見がありました。
※トップの画像はアリーナの上位にいた構成です。



各サーバーの状況とアリーナの傾向

S1. トップギルドのポイントが2万以下という過疎っぷり アリーナ上位には無課金プレイヤーが多く編成は90キャップ当時の頃とあまり変わりませんでした アドミ/堕天使/機械/沈黙+αといった感じ

S10. まだ少しは生存者がいるものの明らかに過疎ってました ランキングに特に目立った特徴無く堕天使ばかり

S20. ここもまた静かでした ランキング2位は無課金プレイヤー 相変わらずの堕天使

ここまでサソリや亀は2回くらいしか見てません。

S30. ギルドポイントが3万を超えてきました サソリや亀がちょっと出てきましたね 針もちらほら ここで狼を初めて見ました

S40. 突然サソリが溢れました 亀と魔女もあちこちに 韓国の廃課金プレイヤーが目立つサーバーでした ものすごい数の高Vip(アイコンや使用ヒーローから) サソリPTを考えるならここを参考したらいいと思います トプ画2番目が1位 無課金は皆無

S50. サソリが途端に消えました サンダーさんがいっぱい それに合わせて深淵も増えてきました 針が目立ってきました ギルドはそこそこ動いてましたね

S60. サソリが1人だけ デスブリンガーが人気で魔法チームが多く女性ヒーローの採用率が高かったです ここで初めて氷の魔術師やデスメイジがアリーナで使われているのを見ました 堕天使や忍者/針が少なかったです

S70. サソリが2~3人 堕天使や忍者が未だにメインで活躍してますね ミスティックがまだ多少使われてます ギルドはトップ4まで機能してます


以上、ざっと見た感想です。続いて、全体を通して感じた各ヒーローの使用割合です。


※2枚壁が基本
※横並びの表記は使用割合が同程度であるということを表します

前列タンク

1位 アドミラル 70%くらい
2位 デスブリンガー 4割弱
3位 サンダー/深淵/エンバーブレイド 3割強
4位 瀬の守人
5位 ドワーフ/クロスナイト/ソウルハンター 1割未満

火力

1位 堕天使 90%以上
2位 帝国処刑人 アドミラルと同じくらいよく見る
3位 機械士/エンバースター 帝国には劣るが使用率高め
4位 復讐 物理チームにはほぼ100%
5位 忍者/針 ただし、サーバーによって偏りあり

後列

1位 採用せず
2位 コマンドー/サキュバス 3割程度
3位 風の主/リーブス 1割弱
4位 ミスティック ほぼ0に等しい


感想

とにかく後列のヒーローは使わず、前衛を2枚3枚と硬くして中列ヒーローの火力で一気に叩くという編成が非常に多かったように思います。後列キラーの忍者は堕天使で対応してるんですね。

加えて、まだ数は少ないですがソウルハンターや死霊使いなど魔法チームに対するメタヒーローの採用率が格段に上がったように感じました。

そして意外だったのが、今まで1つのサーバーに少なくとも1人はいたヒーラーチームがランキングから完全に消失していたことです。神官や牧師、病といった回復要員は一度たりとも見かけませんでした。ヒーローをO2で揃える過程において、回復やサポートがメインのヒーローは上位のチームに挑めないというのが原因でしょう。

最近はサソリが猛威を奮っているという噂でしたが、サーバーによってこれほど差が出ているとは思いませんでした。サソリが多いとこはアリーナの編成に影響が濃く出ていて、そうでないところは堕天使と忍者さえ倒せれば怖くないといったベタな編成がそのまま続いてるような雰囲気ですね。

正直サソリや亀が一般落ちしてからが勝負なような気もします。覚醒によっても変わるでしょう。

残念ながら殺し屋さんの出番は相変わらずなさそうです。

最後にアリーナで一切見かけなかったヒーローのみなさんと怒り心頭の殺し屋さんにエンドロールをお願いしました。

出番のなかったヒーローたち

牧師
神官
精神の剣
渡し守
氷の精霊
影の呪術師
雷の主
魔法医師
森の守護者
狙撃兵
操縦士
ポイゾンドワン
デスゴア
僧兵
ライフル兵
ファングストーム
さすらいの槍兵
デスナイト
海のニンフ

殺し屋




今日は朝から大変なニュースが2つも飛び込んできました。


Ver2.0の登場

まず一つ目、公式フォーラムに貼られた全く新しいデザインのゲーム画像。どうやらVer2.0のパッチが当たったようです。…て、え?Ver2.0!?

今までのUIから一新され、作りも細かくなっています。エンバーブレイドは謎のマスクを被り別人を装ってますが、残念ながらバレバレです。詳しくは、次のリンクから画像を閲覧できます。

imgur 画像サイト
playfam 韓国のHCコミュニティ

こちらの現象はAndroid端末からプレイしているユーザーがPlay Storeで更新したところVer2.0.0.47というバージョンに更新されたとのことです。しかしながらこちらの新バージョンは現在バグだらけでまともに遊べない上、デイリー報酬の内容も変更されており通常通りの報酬が受け取れないという状況だそうです。このプレイヤーは他のプレイヤーに更新するとこのように遊べなくなるので決して更新することのないようにと呼びかけています。

この現象について運営のエンバーさんは次のように発言しています。

エンバー「Ver2.0はUnity3Dを使った新しいゲームエンジンです。近い将来、これを公開する際にはバグのない快適なプレイ環境を整えることをお約束します。」
Official Forum
Development Journal Page82


さらに、万が一更新してしまいまともに遊べなくなった場合はサポート(support@ucool.com)まで連絡をくださいとのことです。

訴訟問題

次に舞い込んできたのが訴訟関連のニュースです。依然、Ucool(Heroes Charge, California)はLilith Games(刀塔傳奇, 上海)との裁判でゴタゴタしていますが、そこに追い打ちを掛けるかのようなBlizzardからの訴訟がきました。提訴というのかな?その辺の詳しいことは法律勉強してないのでわかりませんが、以下詳細を記しておきます。

訴訟内容
9/8にBlizzard Entertainmentは、UcoolとLilith Games両社に対して著作権の侵害があったことを訴えました。両社はBlizzardの運営するWorld of Warcraftという有名なMMORPGの著作物であるキャラクターや世界観を大量にコピーしているとの訴えです。

※World of Warcraft(以下、WoW)とは、ギネスにも認定されている最多登録者数を誇るMMORPGです。

実はこれLilith Gamesは既に今年の3月に訴えられています。ちょっとややこしいことになっているので順を追って一連の流れを説明したと思います。

2015年3月上旬
Lilith Games、ヒーローズチャージ内の特定のコンテンツ上でシークレットコマンドを入力すると©Lilith Gamesの証票が浮かび上がることを証明した動画を発表し、それを証拠にUcoolがLilithのソースコードを丸パクリしたと訴える。

同年3月中旬
ヒーローズチャージ公式フォーラムのスレにて、運営のエンバーがLilith Gamesを逆訴しているということを示唆する声明を発表。
ここからUcool vs Lilith Gamesの長い長い裁判が始まりました。

同年3月25日

Lilith GamesはBlizzardにキャラクターデザイン盗用の疑いがあるとして法的処置を求められます。知的財産権の保護を目的とした行動とされています。
この段階では、厳密言えば訴訟は起こしていません。

同年9月8日

BlizzardがUcool/Lilith両社に対してWoWのキャラクターや世界観をパクったとして著作権の侵害を訴えました。今回の訴訟問題の詳しい内容はまだ明らかになっていませんが、関係筋によるとBlizzardはキャラクターの使用再差し止めと金銭的な損害の請求を求めるのではないかとの見通しです。
Game Politics.com


ここまでの流れを簡単に説明すると:
Lilith「おいこらUcool、ソースコード丸パクリしてんじゃねぇぞ。ほら、証拠にうちの登録証票出てんぞ。」
Ucoll「はぁ?お前らうちのプログラム勝手にいじってんじゃねぇぞこのハッカーども。それがお前らの仕業じゃないってこと証明できんのかよ?あ?実はお前らがうちのヒーローパクったんじゃないのか?どうなんだよおい」
Blizzard「ちょっとLilithくんいいかな?君うちのWoWのキャラパクったよね?弁護士さんとお話したいんだけど時間あるかな?」
裁判長「Lilithくんの提出した証拠は不十分なので、ソースコードを丸パクリしたという訴えは却下します。話通したいならもっと証拠揃えて持ってきてね。だけど確かにお互いのゲームは似てますねー。独占禁止法違反かどうかは別の問題です。どうしますか?」
Blizzard「えーと、2人とも裁判終わった?うちもキャラパクられてるし訴えたいんだけどいいかな?」


ざっとこんな感じですか(∩´∀`)∩

Blizzadさんに両社とも素直にお金払っちゃいなよ
。ついでに業務提携してヒーローの使用権頂いちゃいなよ。

簡単な事じゃないだろうけどそれで解決できるならさっさと終わらせてくれと思うデメララでした。
以前紹介した本家の比較サイトを基に、ヒーローズチャージ専用の比較サイトを作り上げたプレイヤーが現れました!Xromさんありがとう!

Official Forum
>Gameplay and Guides
>>Stats Calculator


比較サイトはこちら→Heroes Charge Calculator


基本的な使い方は一緒で、上記の枠からヒーローを選択してレベルや星の数を調整するだけです。比較した際の数値は、比較される数値に対して≪以上[≧]≫の数値が赤く表示されます


※オプション
右上の[Slots for compare:n]で比較したいヒーローの数を選択できます。

選択したヒーローのレベルの左側にある[Level(set all level n):]の数字をいじると選択中のヒーロー全てのレベルがそれになります。


※注意
ヒーロー選択後、反映されるまでに少し時間が掛かります。選択されないと連打すると同じヒーローが5体並ぶのでお気を付けください(∩´∀`)∩

何かわからないことがあればコメント欄、またはTwitter[@demerara_hc]で質問してください♪
9月のマジックストーンチェストヒーロー、砂漠の狼人間のスキル詳細です。
※Ver1.9.0.33でこのヒーローが修正されました。
1.究極スキルを物理ダメージに変更しました
2.2ndスキルの蛇の召喚されている時間を延ばしました
3.3rdスキルのダメージ量を増加させました。
Development Journal


以下、修正後に赤字で追記

スキル

1.Auncel
ベインは天秤を召喚し最もHPの高い敵にダメージを与える。与えるダメージはベインが失ったHPの量に比例する。 ※100%命中する


2.Holy Snake
ベインは聖なる蛇を召喚し近くの敵を攻撃させ、物理ダメージを与える。 ※蛇は召喚体だが敵の攻撃の対象とはならない(デスブリンガーでも吸収できない)


3.Finger of Death
ベインは最もHPの低い敵に魔法ダメージを与える。このスキルで相手を倒した場合、次のこのスキル発動時にボーナスダメージを与える。


4.God of Desert
ベインは砂漠の神の力で自身の最大HPを上昇させる。


ポジション:中列
タイプ:素早さ
属性:未分類

攻撃パターン:通常→蛇召喚→3rdスキル→通常×2→蛇召喚→通常→3rdスキル


総評

最初この究極スキルを見た時にまたイカれたヒーローが出てきたと思いました。しかしながら、彼は素早さタイプでありながら、物理ダメージは自身の通常攻撃と蛇による攻撃だけです。にもかかわらず装備品は素早さの上がるものばかり。素早さで上昇するのは物理攻撃力、物理防御力、物理クリティカルの3つです。主に上昇するのはクリティカルなので、基本的なダメージ要素は蛇による攻撃ということになると思います。

3rdスキルはラストヒット取れない限り使い物にならなそうですね。魔力の上昇する装備は殆どないのでダメージは期待できません。
※ダメージが上方修正されましたが、期待値がどれほど変動したかは不明です。

究極スキルは、与えられたダメージの総量に比例するわけではなく現時点で減っているHPの量に比例するようです。つまり、当初自分が思いついたヒーラーチームでは活躍できず、アリーナなどで最後まで生き残ったときに1対1から逆転することが可能なスキルと捉えた方がいいでしょう。

とにかく蛇による攻撃を活かすチーム編成を考えることが、このヒーローを活かすことに繋がると思います。さらに物理バフや相手の防御低下、病のゴーレムと2体体制なんて構成も面白そうです。


【朗報】覚醒スキルで強くなる?

公式の不具合掲示板で、砂漠の狼人間が素早さヒーローであることに不満を感じたプレイヤーが次のように質問しました。

プレイヤー「これって素早さヒーローだけど、3つ目のスキルは魔法だし、2つ目は召喚だし…なんかさ魔法使いっぽくない?魔法使いみたいに戦うしさ…でもクソ使えない素早さヒーローなんだよねー…さすがだよUcool…お金返して?」

それに対するBetty(開発側)の返答がこちら:
Betty「このヒーローは物理/魔法の両方で確かなダメージを与えます。究極スキルは相手のヒーローに大ダメージを与えます。私たち開発チームのメンバーは約束します。彼の覚醒スキルはこのヒーローの能力を大きく上昇させ、さらに強力なヒーローにすることを。」

In-Game Issue
Desert Lycan...



はい、きました奥の手。
運営は「覚醒スキルをちらつかせる」をつかった。
プレイヤーは何も言えなくなった。


このヒーローやあのヒーロー、使えないなと思ったら覚醒スキルに期待しましょう!しかし!いつくるかはわかりません!乞うご期待!

9月分のファイルがアプデートされたので、早速データマイニングによって発見されたイベント予定表を入手してきました。加えて、バージョンの更新が2度あったので、そのパッチノートも付記しておきます。


9月のイベント予定表

01~03 ログイン報酬 女魔術師のSS
-01→2個
-02→3個
-03→5個
04~06 購入報酬 600円以上使うと次の報酬
-04 タートルファイターのSS20個
-05 サソリの女王のSS20個
-06 戦長のSS20個
07~09 ギルドレイドでのドロップ2倍
10~12 ショップで紫以上の商品40%off 20時~
13~15 遠征コイン2倍
16~18 遠征お金2倍
19~22 購入報酬 600円以上使うとライカンのSS15個
23~25 エリートでのSSドロップ2倍
26~28 洞窟報酬2倍
29~31 アリーナ報酬2倍

※更新されてすぐに確認した時は月末のイベントが宝石消費報酬イベントでしたが、本日改めて確認したところアリーナ報酬2倍イベントにすり替わっていました。恐らく新しいパッチが当たったせいだと思われます。



パッチノート

Version 1.9.0.29- 08/31/2015

新ヒーロー
-マニピュレーター:サインイン
-砂漠の狼人間:マジックストーン

更新点
-コマンダーをギルドショップに追加
-女魔術師を遠征ショップに追加
-遠征、アリーナ、GA、ギルド、各ショップの枠を18個に増設


Version 1.9.0.30- 09/01/2015

更新点
-アリーナ及びGAで勝敗が逆になる問題を修正しました
-遠征でフリーズする問題を修正しました




本日付けで修正された不具合ですが、現在この他にもいくつか不具合らしき事象が報告されてます。修正されるまで暫く待ちましょう。